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タスコの廃墟
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オアハカの町外れ
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トゥルム
オアハカはカンクンにつぐ世界的な観光エリア。植栽の豊かなコロニアル都市。乾燥した オアハカはカンクンにつぐ世界的な観光エリア。植栽の豊かなコロニアル都市。乾燥した 雰囲気の街だ。

カンクンから近いトゥルムという遺跡への拠点になる町。写真はレストランの壁。壁に瓶がそのまま埋め込んである。
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左 タスコのホテルから
 タスコは首都メキシコシティからバスで4時間ほどの観光地。
白い壁にスペイン瓦で統一された銀鉱の町。
メキシコの街の中心地は植民地時代のコロニアル都市。簡単に言うとヨーロッパのようだが、ほとんどの場合グリットで整備されている。町の中心には上流階級が住み、中心から離れるにつれ貧しくなっていく。いたるところで住民自らコンクリートを打ち、家を修復、増築している。
 ここタスコの建物の雰囲気はメキシコではあまり一般的では無い。(北部にもタスコのような町があるが他にはあまりない)山間に作られた銀鉱の町なのでグリットでない。斜面に建物が密集して建てられている。
 ホテルは、日本円でおよそ2500円位だが、美しい中庭があり、部屋もかわいい雰囲気。


 メキシコでは古くから色が多く使われている。この写真のような色は一番多いかもしれない。
鮮やかなパステルカラーっといった感じでは無いが、メキシコの風土や自然によく溶け込む色だ。
その色が塗られる壁は、荒々しく重厚なものだ。メキシコの建築は壁がすごく強い。
 メキシコの建築は、その色と荒々しく重厚な壁の建築が多い。メキシコという国がそういった雰囲気だ。それは古い土着のものから、新しいホテルなどまでもがそうだから凄い。
それがメキシコの土着であり、メキシコは土着性がものすごく強い国だと感じさせられる。
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テオティカワン遺跡。
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テオティカワン遺跡付近
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ホセルイス宅の中庭
テオティカワン遺跡付近の小屋(たぶんトレーラ-)

ホセルイス宅の中庭。水に浮かぶハイビスカスは、お手伝いさんが浮かべる。